Masaki's Thinking Memo

しがない兼業プログラマの思いつきとTips
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Agile Japan 2009 行ってきた

行ってきました。とってもおもしろかった。

以下感想にならない感想。
・時間押しまくっての黒岩氏の痛快な断言は面白く気持ちよく。
・TPSを勉強しようと思った。コミュニティ参加希望。
・スキルセッションは80分だったのね、しまった!

質問でも挙がっていたんだけど、アジャイルって単なる製造の方法論じゃないんだよね。
プロトタイピングも含むんだけど、人に重点を置いている。

ただ、スピーカーの言葉の端々にも出ていたように、
現状この様なイベントはまだアジャイルが好きな「バイアスのかかった」人たちが集まって鼓舞しあっている域を出ていない。

平鍋サンも言及していたように、普及を阻む壁の一つは評価制度、一つは多重請負構造。
何らかの提案がありそうで、無かった気がする。

 (とりわけ後者、目の前のお客さんが権限委譲してくれようとしても、
 その後ろのグループやその後ろの神様がコワモテだと、萎縮してしまう。
 萎縮しているのか、その姿勢が当然なのか、極力責任回避、行動回避しているのが
 自分の今のお客さんだったりする。(^-^; )

でも、口を開けて提案や解決策を待つのはそもそもアジャイルの精神でなし。

大変鼓舞されたイベントだった。
自分なりの解が見つかるまでまずは部分適用、部分最適化から始めて、楽しく、楽しく。
何か成果が出たら、報告、ないし発表したい。

参加費が必要だがそれだからか、とってもお勧めなイベント。
次回も参加したい。

録音してきたので、聴き直しながらまた思ったことがあったら書く。

※角谷さんはデブサミの続きだったかも?スライドアップされるかな。
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この記事に対するコメント

平鍋さん

わざわざコメント頂きありがとうございます!

角谷さんのスライド紹介もありがとうございます。
(そういえば角谷さんはデブサミの後にXPJUGユーザ会で話しておられましたね。)

次回以降も楽しみにしています!
masaki | 2009/05/02 10:18 AM
参加ありがとうございました!

角谷さんのスライドはこちらです。

http://www.slideshare.net/kakutani/from-iron-triangle-to-iron-line
平鍋 | 2009/05/02 9:36 AM
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