Masaki's Thinking Memo

しがない兼業プログラマの思いつきとTips
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Visual C++2005 SP1 再頒布可能パッケージとインストーラ

VS2005でセットアッププロジェクトを作成すると、そのプロパティページから
必須コンポーネントの選択が出来る。
ここで、「VisualC++ ランタイムライブラリ」を選択に含めておくと、
ダウンロード先を指定していない場合、
インストーラにvcredist_x86.exe(x86版を選択した場合)が含められる。
そしてインストーラ実行時にアプリのインストールに先立って
ライブラリのインストーラが実行される。

ただ、すでにSP1ではないVC++2005の再頒布可能パッケージが
インストール済みの場合、更新もされずアプリケーションがインストールされたり、
SP1版のVC++2005〜パッケージがインストールされていても、再度
ライブラリインストーラが立ち上がったりとあまり利口ではないので、
普通に上記ライブラリパッケージをを別配布した方がよいと感じた。

ちなみに上記パッケージがあるフォルダは、以下参照:
http://rejoice.jugem.jp/?eid=109
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