The C++ Programming Language 地域限定版 のつづき

  • 2006.03.08 Wednesday
  • 18:11
The C++ Programming Language 地域限定版の続き。

返事が来た。

この書籍を日本で使う事に関しては:
Please note that the copy you have is NOT illegal to use in Japan. The warning on the front cover is meant to be a detterant for booksellers in those countries to sell these books directly to you (they are bound by contract with the publishers). However, it is 100% legal for an individual to import and use such books for academic pursuits. We have sold hundreds of such books without a single problem thus far!

また、ISBNが異なる事については:
The reason the ISBN is different from the US version is because the publishers dont are required to assign different ISBN's to books printed in different countries of the world. So this is done ONLY to differentiate between the location of printing of the books and again, there is absolutely no difference between the content of this book and the US counterpart.

だそうだ。結構痛んでるけど値段も安くやり取りも面白かったので、感謝のメールを送っておしまいにした。

The C++ Programming Language 地域限定版

  • 2006.02.24 Friday
  • 00:06
洋書が安いと教えてもらったabebooks.com。古本サイトだが新品も売っている事がある。

The C++ Programming Language (3rd Ed.)が欲しかったので、A9.comでヒットする正規版?とはデザインが異なるが売り手が:

Description: Brand new book in excellent condition. Edition: 3. This is an international edition with the same contents: word-to-word. We use UPS for superfast worldwide shipping and USPS for shipping within the US. 30-day Money back guarantee is offered on all books in accordance with Abebooks.com policy. Please email us with any questions!

と書いている書籍ISBN:0201700735をオーダーしてみた。
インドの会社で、品代は送料込みでUS$24.95と、やけに安い。

そして到着したのが、これ。

The C++ Programinng Language 梱包届いた梱包。国際便で上下の裁断面が露出。

The C++ Programinng Language背表紙下側が衝撃でつぶれている。表紙のフィルムはところどころ端からめくれている。

ちょっとカルチャーショック。ISBN:8178081261で、表紙の赤い帯にはこう書いてあった。

"This edition is manufactured in India and is authorized for sale only India, Bangladesh, Bhutan, Pakistan, Nepal, Sri Lanka and the Maldives. Circuration of this edition outside of these territories is UNAUTHORIZED."

駄目じゃん(笑)

どうせ綺麗なの送ってくれといっても同じようなのばかり送ってこられそうだし、「綺麗なものを飾っておくんじゃなくてどんどん使い込むもんだよね、外観より情報に価値があるし。」と納得もしたし、話題になるのでこのまま使用してもいいのだが、一応「注文したものを送ってよ」とクレームを出しておいた。

フリーのPDFライブラリ

  • 2005.11.11 Friday
  • 11:53
プリンタドライバでよければクセロPDF(無償のものは広告が表示される)があるが、
C++で使えるライブラリとしては"Haru Free PDF Library"がある。
試用していないが評判はよさそうだ。

C++最適化

  • 2005.10.07 Friday
  • 06:10
10ms周期で流れてくる画像を表示するツールを作る際、C++の最適化について少し勉強して適用した。参考になったのは、
Efficient C++パフォーマンスプログラミングテクニック





手を加えることでどれくらい高速化されているのか、具体的に数値をグラフで示している。
扱っているのはコンストラクタ、デストラクタ、仮想関数、戻り値、一時オブジェクト、メモリ(のプール化)、インライン、STLなどなど。大変重宝している。

ところで、C++がどのような構造をしていて、どうコンパイルされるのか。この点を扱っている以下の書籍が絶版になっている。

C++オブジェクトモデル 内部メカニズムの詳細

コンパイラが吐いてくれる中間生成物からわかることもあるのかもしれないが、googleで検索してみると名著のようなので読んでみたい。また、これから組み込み系でC++が採用されてゆくにつれ必携になる書籍ではないだろうか。

そのように思ってくださる方は、是非上記のリンクから復刊希望の投票をしていただければ嬉しい。(一人で何度も投票できないようにするシステムの為、お手数ですが登録・ログインが必要です)

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