AgileJapan2011お疲れさまでした。

  • 2011.04.15 Friday
  • 23:08
 Agile Japan 2011 お疲れさまでした。>各位

大変な事になっとるプロジェクトを師匠と二人で抜けて参加という鬼な事をしました。(笑)
あ、もちろん残った人の為の段取りは終電に走り込む時間までしました(汗

さて、午前UST、午後参加の本カンファレンス。
Agileプラクティスが身についていないのは自分ぐらいで、
基調講演や午後のセッションでは「どの様に変化を持ち込むのか」という
一歩先をいった内容でした。
で、周りを巻き込んでアジャイルマインドを広げてゆく為に有効な手法は
昔懐かしWin-Winの七つの法則に似たりして、
T-1牛尾さんはリンダさんのセッションと内容かぶりまくりで大変困っていました。(笑
デブサミでTDDクラスタの方達が社内にTDDを浸透させる為に努力している事や決意を聴くことが出来たのですが、その内容とも似ていますね。尊敬です。>みなさま

G-2 TPS-Agileの牧さんは温厚な方で、アジャイルマインドとTPSの共通項をご自分なりに
つかみ取って実践しておられ、日本の物作りの現場とAgileマインドが実リンクした感が印象的でした。自分は形から入って手段が目的化する傾向があるので、お父さんに諭された感があります。
うちの父もあんな風にニコニコしてるんですよ。余談ですけど。

さて、T-3。 我らが湯本さん、永田さんのショートセッションがあって細谷さんの提案。
個人的には聞き慣れた内容なのでとても安心だったのですが湯本さん達はアウェイ感ありましたか?

聴いていて、これはJaSSTでも感じていたことなのですが、
テストをするのが開発者グループ自身なのか、それとも開発(設計・実装)部隊とは明確に分かれたシステムテスト部隊なのか、話者の立ち位置がいまいちわかりにくい。のは私が空気読めないからでしょうかorz

なので、両方に関わって通じている小井土さんは別として(笑)、
今回ファシリテーターが目指したゴールが

・アジャイルの短いイテレーションの中でどの様に有効なテストを設計するのか

なのか、それとも

・開発のWモデル+アジャイルをアジャイルクラスタと品証クラスタとで協力して作り上げましょう

という話しだったのか

が、ちょっとわかりにくかった感があります。
湯本さんのセッションの内容・視点を初めて意識したという挙手が多かった会場では
尚更理解しきれなかった人も多かったかもしれないと思いました。

蛇足ですが、開発にアジャイルと自動テストを持ち込みにくい理由として、携帯開発しているウチとしては工程完了時の成果物がいちいち必要なのと、単機種開発じゃなくて規模の小さい開発+他機能競合確認をしなければいけない機種が複数走っていて(今7機種ぐらい)、スタブ作る暇もないしどの機種のどのテストやっているのか訳わからんことになりそうなのとがあるのですが、うまくまとめられず発言できませんでした。

最近レガシーコード改善ガイドを読み始めたので、何か気づきがえられて反映できることでしょう。お客さんには見せてないのですが個人的にメモをTidlyWikiにまとめ始めました。

アジャイル開発の中にどの様にテストを盛り込んでゆくのかは、マイクロソフトの事例が参考になるようです。@tomohnさんからメンション貰いました(^-^)/(無事懇親会参加できましたか?)

今年もいい刺激になりました。

あ、午前中USTしてくれたのはとても助かりました。
疲れていたので自宅の静けさの癒しを受けつつUSTで基調講演を聴き、午後参加の準備が出来ました。
来年もアジャイルクラスタとソフトウェアテストクラスタに混じっていたいです。
本業は変わってるかもしれないんですが(笑)

reading now

  • 2011.02.18 Friday
  • 11:18
たくさん本買って奥さんに怒られた。(笑)

どれから読もう…とりあえず、


デブサミ2011で買いました。イベントの感想書いてないね(汗

病気ではなくて

  • 2007.06.01 Friday
  • 15:29
タイトルに深い意味無し。

しかし、最近自分が物事を先延ばしにしたり、逃げている程度がひどいように感じ、
燃え尽きているのか、それとも食事や睡眠がとれていないせいなのか、と悩んでいた。
もちろん忙しいさなか引っ越しをしたり、その他の事情も背景にあるのだが、
あまりにも仕事をする気にならない自分が情けない。

軽い鬱かもしれない、と思ったが調べてみれば本当の鬱の方はとても症状が大変で、
申し訳なくて「もしかして軽い…」と思う気にはなれなかった。

結局追い詰められることで、次のタスクが発生することで、やっと着手。
何かに打ち込めているときはほかの何かから逃げている。
大風呂敷を広げておいて、感謝や期待を受けておいて、
準備をしっかりしていることと、頑張ってる姿勢だけ評価してもらいたがって
結果が出せない。そんな自分に思える。

「逃げ癖」とか「手が遅い」とかいろいろ検索しているうちに、

「パーキンソンの法則」
「学生症候群」
「エンジニア症候群」

という言葉を知った。自宅に積ん読になっている「ザ・ゴール」や
書店で見かけた「クリティカルチェーン」という書籍に上記症候群と対策が
記されていると知った。

ほかにも性格的な問題も改善していかなければいけないのだが、
ただ、見積もる力と自分の傾向をふまえて計画と対策を立てる能力が
無いことは確か。

引き出しにしまってあった「ソフトウェア見積り」という本を開いてみると、
思わず声を出して首肯させられる記述ばかり。
いい年して恥ずかしい経緯だが、光が見えた気がする。

※もちろん見積技法の習得、適用はそんなに簡単ではないが、
考え方やプレゼンの仕方、交渉の仕方などに関する記述は
反省させられる点が多く観点の調整に役立っている実感がある。



クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?


ソフトウェア見積り―人月の暗黙知を解き明かす

すごい会議

  • 2006.04.06 Thursday
  • 15:07
「すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!」 大橋 禅太郎 ISBN: 4479791183
結局読めずに図書館に帰してしまった(泣
著者の30年の経験を込めて、ストーリー仕立てで原則をちりばめた内容が半分、
もう半分はすごい会議をする為のドキュメントやプロセスのテンプレートだった。
少しずつ当てはめてゆけばその分だけ益になりそうな内容だったので、
後日購入しようと思う。

で、図書館に本を返しに行ったら届いていたのが、
「会議でヒーローになれる人、バカに見られる人」吉岡英幸 ISBN: 4774125652

こちらはもっと軽く読めそう。

フラワーモデル

  • 2006.04.06 Thursday
  • 14:43
TEFのMLで きしだ氏が「フラワーモデル」を紹介しておられた。
先日開かれたSEAのフォーラムで講演をされたようで、
その際使用されたパワーポイントはこちら(pdf)

言及されたvincent modelはこちら

現在かかわっている組み込みのプロジェクトでもBTSやVCSが使用されておらず、
導入を任されているのだが、とりくむ良い動機付けになった。
それぞれのタスクへの提供とフィードバックが花びらに例えられており、そのRなイメージと、
殺伐・単調になりがちなプロセスに心和む花がモデルに用いられているのがとても好み。

それにしても、SEA FORUMでwater fallについて落水先生が講演されているのが
とってもムズムズする(笑)

Software People vol.8

  • 2006.04.04 Tuesday
  • 12:25
Web Expert vol.6が発売されていたのと、
DHBR(ダイヤモンド・ハーバードビジネスレビュー)4月号で
決断について脳科学からの分析が載せられていて興味深いことを
よそ様のBlogで知ったので、横浜西口地下の有隣堂に行った。

そして、そのついでにSoftwarePeople vol.8の発売を知った。
特集1は「失敗しない派生開発」だった。
新規開発についてフォーカスしたものは多く、派生といえば
仕様変更にどう対応するかという内容が多いと思われるが、
今回、他者の成果物に手を加えたり分岐したりする派生開発に
フォーカスしているのが興味深い。
派生開発が何故失敗するのか示し、筆者が考案したXDDPが、
筆者のかかわる組み込み開発でも、コンサルタントとして
かかわったプロジェクトでも、計50以上のプロジェクトで
成功しており、それがどのような開発プロセスなのか
10章にわたって紹介されている。

自分のかかわるプロジェクトにも直接当てはまる興味深い
内容なので購入した。今は試験勉強などで読む時間があまりなく
近い将来大幅加筆にて書籍化されそうに思うので、
そちらを買っても良かったかもしれない。

時間に追いまくられる人 仕事がラクラク片づく人

  • 2006.03.23 Thursday
  • 11:44
時間に追いまくられる人 仕事がラクラク片づく人 松本幸夫 ISBN4-88399-309-4

図書館で借りて読んだ。

次から次に仕事をこなしているのに、いつも時間に追われている。
忙しいのに成果が上がらない、大切なことをしそこなう。
もっと時間が欲しいと思っているのに、時間が出来ると「いつも忙しいから」と一休み、
そして日ごろの忙しさと疲れから期限ぎりぎりにならないと仕事を始められない。
疲れている自分にごほうびをあげて慰めるが、仕事へのやる気は萎えたまま。
いずれか当てはまる方にお勧め。

場当たり的にタスクを片付けるのではなく、優先順位をつける。
効率のいい時間に片付ける。段取り、根回しをきちんとしておく。
このような書けば当たり前と思われることを、実際どのように行うのか。
またどのようにモチベーションを維持したり、力を抜いたりするのか。
これらが具体的にわかりやすく説明されている。

そして、ひとつの作業にどのように取り掛かり、どのように他の作業と平行して行い、
どのあたりで切り上げるか。これらにおいて陥りやすい罠を指摘し、
それを回避する道理にかなった取り組み方を示している。

この本も購入して時々読み返そうと思う。

幸せなITパーソンになるための いきいきする仕事とやる気の作り方

  • 2006.03.22 Wednesday
  • 10:17
図書館で借りてざっと読んだ。
仕事の仕方、組織への属し方、プロジェクトマネジメントなどについて、
ドラッカーやコビーなどの著作からの引用も交えてノウハウを示してある。
上記著作がよく消化されて溶け込んだ著者の経験からわかりやすい語り口で
記されている。挙げられる例も興味深い。

入門の一冊、途中まとめの一冊として良い書籍だと感じた。
時々読み返すために一冊購入しておこうと思う。

悪魔に心を売っても納期を守…れてないし(笑)

  • 2005.12.14 Wednesday
  • 21:07
悪魔に心を売っても守る!帳尻合わせの裏技術
身に覚えがないわけではないが、当然のごとくBad Endになってしまっているのが笑えた。

Think!

  • 2005.12.13 Tuesday
  • 13:52
GDNJの掲示板で、お勧めの一冊というスレッドを(今頃)見つけた。
こういうスレッドは自分の底の浅さを思い知れて嬉しい。
スレッド: デベロッパー必携の1冊はこれだ?!

その中でThink!という東洋経済が出している季刊誌を知った。
面白そうなので、読んでみようと思う。

東洋経済Web:Think!の紹介・購入ページ

※amazon.co.jp、fujisan.co.jpその他でも購入できる。

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